山口製菓アンドーナツ 昭和の給食の揚げパンと同じだっ!

夜中にドンキホーテをウロウロしていたら、
「まぼろしのアンドーナツ」と書いてあって買ってきた山口製菓店のアンドーナツ。

また上手いキャッチコピーつけちゃって。
と思っていたら、ほんとにまぼろしのアンドーナツと言われているみたいで。
いろいろなブログでも口コミがいろいろ。

みんなが美味しいと言っているものを食べるのは、
なんでやっぱりうれしくなっちゃうんだろう。

見てのとおりものすごく油っぽいアンドーナツ。
袋にも油がいっぱいついている。

出してみると油でしっとり。

そして少しガスレンジの魚焼きで焼いてみました。
周りがコンガリしたところで。

サクッとたべてみる。
中の餡子がゴマがなくても中華餡のようにトロリと濃厚。
そして嫌味がない油がたっぷり。

高校生の時に鯛焼き屋でバイトをしていて、売れ残った鯛焼きを
よくフライヤーで揚げてたべてたんだけどあれはおいしかったなぁ。

1個がかなり大きいアンドーナツなので私は半分でもいいかなぁ。
おばぁちゃんだし。

かなりのアンドーナツ好きな私ですが、
これがまぼろしと言われるのは、昔のままの味だからなんだろうと思う。

山口製菓のアンドーナツは90歳を超えた職人、
常松さんが東京で修業し覚えたアンドーナツ。
そして常松さんは今日もドーナツを変わらず作り続けていらっしゃるそうで。

東京でこんなアンドーナツを聞かないので、
もう修行先はなくなってしまっているのかも。

どんどん甘さ控えめとか、脂っこくないのが好まれて、現代風にアレンジされたものが多くなったけれど
こういう昔のままの味ってやっぱり感動してしまうのは年のせいでしょうか。

ALWAYS三丁目の夕日’64限定 あんどーなつが全然昭和っぽくないし
なつかしくないと書きましたが、これをセブンイレブンはコラボすればよかったんじゃないかと思うほど昭和味でした。

そうそう。
これがほんとうの小学校のなつかしい揚げパンと同じ味。

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