一夜干しで燻製 イカ ハタハタ

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今日は唐突ですが、燻製作りをしていました。
いろいろな魚や、肉、チーズ、タクワンなどウッドチップなどに火をつけて煙で燻すという
独特の香ばしい香りと旨味をつける食の保存方法です。

煙で燻すという簡単な方法ですが、魚を燻製にする場合は内臓を出し、塩などで味付けをして、
干して水分を飛ばすという、ちょっと面倒な工程があるので、簡単にできる鶏肉はチーズなどしか挑戦した事がありませんでした。

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これが我が家の燻製鍋。

そういえば一度しか燻製をしたことがなかったのは、
初めて燻製をして、その事をブログに書いたのがいつかと思ったら、
2011年の震災の日の前々日でした。
その後、仕事をやめたりなどいろいろあったので、そこまでの心の余裕がなかったのかななんて
思ったりして。

その時に揃えたチップなどがまだ豊富にあるので、これからはもっと燻製作りをしてみようかな。

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ハタハタと一夜干しは冷凍だったので、解凍しておきました。

ウッドチップに火をつけて、またガスの火力も使う燻製方法をしましたが、
出来上がりはこんな感じ。

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イカは「あらっ!真っ黒」
とすごく心配な気持ちになりましたが、ウィスキーオークのチップが色と風味を濃厚にしてくれている感じ。
燻製の香りとチーズとナッツのようななんとも言えない味わい。

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ハタハタは脂がのっているのが強調されて、お腹に卵入っている?という濃厚な味わい。

いや、この口当たりと形で、私の脳がシシャモと勝手に変換してしまっているのかもしれないけれど。
塩加減がとてもよくて、これは日本酒も、洋酒にも合いそう。
チビチビとしゃぶりながら飲みたい。


今回e-clickのプレゼントキャンペーンで当選してモニターとしてお試しさせて頂いている、福丸ごーじょーもんさんの一夜干しセットを食べていて、これは燻製にいいかも?!と思いつき、燻製をしてみました。

福丸ごーじょーもんの一夜干しを体験中ですが、毎日お魚を食べることがとても幸せなきもちになりました。

関東人の私にはあまりなじみのないお魚も多かったですが、どれもおお!という感動があるお魚。

このごうじょう鯖を見て、おもわずたべてみたくなった網元さん福丸ごーじょーもんさんのお魚。

そのままでも美味しいのですが、おもわず手間をかけたくなってしまう。

その丁寧な手仕事に、こちらもきちんと食べさせていただきたいという気持ちになってしまいます。

越前の幸 福丸ごーじょーもん

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